【堀 育代×和泉利明】一番町の物件の魅力編

[リノベーション]

株式会社COLSのクリエイティブディレクター:堀 育代氏と、弊社代表取締役:和泉 利明が『デザインの融合によって目指すリノベーションと住空間の未来について』語ります。対談の様子を動画にてご覧ください。

それぞれのお客様に最適な住まいを提供するプロセスの中で、ワッフルが大切にしていること。

それは、住んでいただくまでではなく、住んでからの暮らしに満足していただけるか、ということです。

そのひとつの答えとして私たちが追い求めるのは、リノベーションにおけるデザインのありかた。

そこでワッフルでは、これまで国内外のさまざまなホテルや商業施設、住居等のデザイン、コンサルティングを手掛けてきた堀 育代(ほり やすよ)氏をデザインディレクターに迎え、「デザインとリノベーション」の相互作用による新しい住空間の創造に挑戦しています。

 

今回は、株式会社ワッフルの代表取締役 和泉和明と堀さんが、デザインの融合によって目指すリノベーションと住空間の未来について語ります。

 

 

■コープ野村一番町のリノベーション・コンセプト

 

 和泉  この度はコープ野村一番町のリノベーションでデザインをしていただき、ありがとうございます。今回のデザインのコンセプトやこだわったところを教えていただけますか?

 堀  まずは、建物自体が趣きのある、歴史を感じる建物だったこと。それと、実際にお部屋に入って一番に感じる見晴らしの良さ。一番町の一等地でここまで空が見える物件ってそんなにないと思うんですよね。その2つの良さを活かしながら、ここに住む方がどんなシーンで生活したらより楽しんでいただけるか、そういったことを考えて作らせていただきました。

 

 和泉  玄関のつくりも、とっても評判がいいんです。そのあたりのこだわりはどうですか?

 堀  どんな方が住まわれるにしても靴の脱ぎ履きは必ずありますから、まずはその機能面を考えながら、より広がりを持たせるようなデザインを考えました。玄関は、そこから違う世界へと入って行く切り替わりの場所になりますので、そうした面でのおもしろさも演出したいと思ってデザインしました。

 

次回「不動産の価値を上げる、リノベーションのデザイン編」につづく

 

 

 

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