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東京都内でおすすめの公園10選!テーマ別にまとめて紹介

[住まいのお役立ち情報]

だんだんと暖かくなってくるこの季節。お出かけ先に、自然の中で気軽に体を動かせる大きな公園はいかがでしょうか?この記事では、東京都内にあるおすすめの公園10選をご紹介!週末のレジャーを決める前に、ぜひご覧ください。

目次

【ファミリー】子供と一緒に楽しめる公園

この章では、子供連れのおでかけでも家族みんなが楽しめる公園をご紹介していきます。

◆大島小松川公園(江東区):電車アクセスも便利な王道の公園

大島小松川公園

HPはコチラ→東京都東部7公園WEBサイト 東京都立大島小松川公園

〇入園料:無料

〇アクセス&概要

アクセス:都営地下鉄新宿線「東大島駅」より徒歩3分

駐車場:あり(有料:普通車の場合、入庫後12時間最大料金1,200円)

所在地:江東区大島九丁目、江戸川区小松川一丁目

営業:常時(サービスセンター等は年末年始など休業の場合あり)

園内マップ(PDF)👉

〇特徴は?

江東区を代表する広大な公園。最寄り駅から歩いて3分のところにあるため、車を持っていないファミリーでも気軽に遊びに行けます。

園内は「自由の広場」を中心に5つのブロックで構成されており、サッカー場やテニスコート、ジョギングコースも併設されています。公園の真ん中には旧中川が通っており、都会の真ん中でありながら自然を感じられる公園です。

〇おすすめポイント

この公園のおすすめポイントは、「自由の広場」にあるアスレチック遊具。大型船と小型船をイメージして作られた遊具は、遊んでいるとまるで自分が大海原で航海しているような気分になれる人気のスポットです。幼稚園児から小学校低~高学年を対象にした遊具があるため、年の離れた兄弟でも一緒に楽しく遊べます。

〇BBQもできる!

「自由の広場」にはバーベキュー場もあり、無料で利用することができます。道具や食材は各自持ち込みが必要なため、事前に準備をしておきましょう。「アウトドアキャンプをしてみたいけど、いきなり川や海は不安」というファミリーは、この公園でアウトドアの第一歩を踏み出すのも良いですね。

キャンプ場の利用は予約が必要です。予約の受付は利用希望日の一か月前から。3月~11月は予約がいっぱいになることもあるため、早めに予約したいですね。予約は大島小松川公園のHPから可能です。

(外部リンク:大島小松川公園  バーベキュー予約情報

◆猿江恩賜公園(江東区):小さな子供と安心して遊べる公園

猿江恩賜公園

HPはコチラ→東京都東部7公園WEBサイト 猿江恩賜公園

〇入場料:無料

〇アクセス&概要

アクセス:都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅より徒歩2分

JR総武線「錦糸町」駅より徒歩15分

駐車場:なし

所在地:江東区住吉二丁目、毛利二丁目

営業:常時(施設によっては夜間使用禁止の場合あり)

園内マップ(PDF)👉

〇特徴は?

こちらも江東区を代表する大きな公園。アスレチックコートやテニスコートがある開放的な北園と、日本庭園や野球場がある落ち着いた南園に分かれています。ファミリーで行くなら、遊具のある「冒険広場」や広々とした「芝生広場」のある南園がおすすめです。

この土地は江戸時代に材木を貯蔵するための「貯木場」だったという歴史があり、園内には当時の貯木場を再現した「ミニ木蔵」もあります。体を動かすだけでなく、歴史の勉強にもなるため子供とのお出かけにぴったりですね。

〇おすすめポイント

大型のアスレチック遊具などはないため、小さなお子様でも安心して遊べる公園です。「冒険広場」にあるアスレチック遊具も大きくないため、常に大人の目が届き安心です。また遊具のない広々とした「公園広場」もあり、幼稚園に入る前のお子様とものんびり遊ぶことができます。

〇夏は「じゃぶじゃぶ池」で水遊び!

夏になると南園にある「じゃぶじゃぶ池」に水が入り、水遊びが楽しめます。下流は水に入れない「見て楽しむ流れ」ですが、上流は小さなお子様も安心して遊べる穏やかな流れ。夏の避暑にぴったりの公園です。

◆平和の森公園(大田区):アスレチックで冒険気分を味わえる公園

平和の森公園

HPはコチラ→大田区ホームページ 平和の森公園

〇入園料:無料(一部園内施設は利用料が必要)

〇アクセス&概要

アクセス:京急本線「平和島」駅より徒歩約13分

駐車場:あり(有料:普通車30分100円)

所在地:東京都大田区平和の森公園2番1号

営業:常時(施設によっては休業日あり)

〇特徴は?

大田区にある、緑に囲まれた自然豊かな公園。平和島運河を埋め立てて作られた公園であり、今でも公園のすぐ近くを京浜運河などが通っています。園内にはテニスコートや弓道場、アーチェリー場などがあり、さまざまなスポーツを楽しめます。

〇都内最大級のフィールドアスレチック!

平和の森公園のポイントは、園内にあるフィールドアスレチック。東京23区内で唯一のフィールドアスレチック協会公認の施設であり、約40種類の遊具が設置されています。遊具は区の歴史や史跡、地名にちなんだものになっており、体を動かしながら大田区の歴史や地理が学べます。水上アスレチックなど冒険気分を味わえる遊具がたくさんあり、子供から大人まで一緒に楽しむことができます。

〇フィールドアスレチック利用案内

フィールドアスレチックの利用は有料となっており、小中学生は100円、高校生以上は360円です。

また、フィールドアスレチックは年末年始や月曜(祝日の場合は開場、翌平日が休場)が休場日となっているため注意が必要。雨や雪などの影響でコンディションが悪い日も休場となるため、詳しくは公園事務所にお問い合わせください。

未就学児はフィールドアスレチックの利用ができませんが、代わりに幼児用アスレチック(無料)が利用できます。

(外部リンク:平和の森公園フィールドアスレチック)

◆明治神宮外苑 にこにこパーク(港区):子供連れでも安心のキレイな有料公園

明治神宮外苑 にこにこパーク

HPはコチラ→明治神宮外苑 にこにこパーク

〇入園料:有料

大人(中学生以上):300円 子供(2才以上):100円

〇アクセス&概要

アクセス:JR中央・総武線「信濃町」駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩10分

駐車場:近隣に有料駐車場あり

絵画館駐車場:普通車1日1回1,600円/信濃町駐車場:普通車30分毎270円

所在地: 東京都港区北青山1丁目7−5

営業:4月~9月:10:00~17:00 (最終入場 16:30)

10月~3月:10:00~16:30 (最終入場 16:00)

〇特徴は?

明治神宮外苑の一部にある子供向けの公園。園内には子供が楽しく遊べる遊具がたくさん設置されており、大型の遊具もあるため思いっきり体を動かすことができます。定番の遊具や砂場、トランポリンなどがあり、未就学児~小学生までのお子様におすすめ。また園内には動物を模した大きなモニュメントなどもあります。

〇おすすめポイント

地面は人工芝やゴムチップで舗装されている部分が多く、小さなお子様が転んでしまっても安心。また大きな遊具の近くには公園スタッフが監視員としていることもあり、安心して遊ぶことができます。

アスレチックのほかにボール遊びができるボールパークコートが人気。エリアは年齢別に分けられていることもあり、小さなお子様も無理なく遊べます。

有料公園のため園内の清掃などが行き届いているという口コミも多く、快適に過ごせる公園といえるでしょう。

〇休憩所もアリで一日中遊べる

園内にはテーブルとテントのある休憩所もあり、お昼ご飯を食べることもできます。また簡単な軽食の販売もあるため、お腹がすいたときも安心です。

〇注意!令和2年5月7日~11月上旬まで休園

東京オリンピックに伴い、令和2年5月7日~11月上旬まで休園となります。また東京オリンピックの延期決定により、2021年以降も利用の制限がかかる可能性もあるため、利用の際はご注意ください。営業再開日についてはホームページなどをご確認ください。

【デート】2人で素敵な時間を過ごせる公園

ここからは、デートスポットとしておすすめの公園を紹介していきます。

◆お台場海浜公園(港区):レインボーブリッジを望むロマンチックな公園

お台場海浜公園

HPはコチラ→お台場海浜公園 & 台場公園

〇入園料:無料

〇アクセス&概要

アクセス:新交通ゆりかもめ 「お台場海浜公園」駅または「台場」駅より徒歩3分/りんかい線 「東京テレポート」駅より徒歩10分

駐車場:あり(有料:お台場海浜公園北口駐車場(台場公園寄り)/お台場海浜公園中央駐車場(お台場海浜公園隣接)どちらも2時間600円、以後30分ごとに150円 ※北口のみ24時間最大1,500円)

所在地:東京都港区台場1丁目4

営業:常時(一部施設は夜間等休業の場合あり)

園内マップ(PDF)👉

〇特徴は?

レインボーブリッジのすぐ近くにある、入り江を利用した海浜公園。電車でのアクセスも良いですが、駐車場もあるためドライブの途中に立ち寄るのもおすすめです。「台場」の地名の由来となった砲台跡なども残っており、さまざまな楽しみ方ができます。

〇おすすめポイント

お台場海浜公園のおすすめポイントは、なんといっても公園から望むレインボーブリッジの美しさです。昼間の青空の下はもちろん、夕焼け、夜景と時間ごとにロマンチックな表情を見せてくれます。美しいレインボーブリッジを眺めながらのんびりと散歩をするだけでも素敵なデートとなること間違いなし!園内には「自由の女神」のレプリカもあり、ちょっとした旅行気分も味わえます。園内のビーチからも美しい夜景を望むことができ、夜のお散歩にぴったりです。

園内には軽食が販売されている売店から、イタリアンレストラン・ハワイアンレストランもあり、食事も楽しめます。

〇園内のビーチではマリンスポーツも楽しめる

園内には人口砂浜である「おだいばビーチ」があり、日々さまざまなイベントが催されています。

遊泳は禁止されていますが、海に潜らないマリンスポーツであれば遊ぶことができます。可能なマリンスポーツは、ウインドサーフィンやスタンドアップパドルボート(SUP)、カヌーなど。簡単な登録をすれば利用でき、ロッカーやシャワールームの利用も可能です(有料)。また有料でウィンドサーフィンやSUP、シーカヤックなどの用具がレンタルできるので、道具を持っていない方も気軽に参加できます。

事前の登録には身分証明書の提示と押印が必要なため、利用を希望する方は免許証などの身分証明書と印鑑を持参してください。また、登録窓口は9時~17時までです。

外部リンク:お台場マリンスポーツ

〇注意!東京オリンピックに伴い一部施設が利用できない期間があります

東京オリンピックのトライアスロン及びマラソンスイミング競技会場の準備工事のため、2020年3月現在、一部施設が利用できなくなっています。詳しくは下記リンクをご確認ください。また東京オリンピックの延期決定により、2021年以降も利用の制限がかかる可能性もあるため、利用の際はご注意ください。

(外部リンク:お台場海浜公園の休止期間や範囲について)

◆井の頭恩賜公園(武蔵野市):王道の公園デートならココ!

井の頭恩賜公園

HPはコチラ→井の頭恩賜公園

〇入園料:無料

〇アクセス&概要

アクセス:JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」駅より徒歩5分/京王井の頭線「井の頭公園」下駅より徒歩1分

駐車場:あり(有料 普通車:入庫後12時間最大1600円)

所在地:東京都武蔵野市御殿山1丁目18−31

営業:常時(一部施設は年末年始等休業の場合あり)

園内マップ(PDF)👉

〇特徴は?

JR吉祥寺駅の南側に広がる広々とした公園。園内にある「井の頭池」が有名であり、吉祥寺を代表するスポットとなっています。2017年に開園100周年を迎えており、歴史のある公園です。

〇おすすめポイント

井の頭恩賜公園の特徴は、都内とは思えないほどの豊かな自然。池の周りはもちろん、雑木林などもありバードウォッチングも楽しめます。春の桜はもちろん、初夏の紫陽花、秋の彼岸花や紅葉、冬の椿や水仙など四季折々の表情を見ることができます。豊かな自然の中をゆっくりと散歩するだけでも良い一日となりそうですね。

〇井の頭公園といえば、井の頭池のスワンボート

井の頭公園と聞いて多くの人がイメージするのが、スワンボート。数々のドラマや映画のロケ地にも使われた「カップルの聖地」ともいえる場所です。

また公園の北西部には動物園(井の頭自然文化園)があり、リスやペンギンなどのかわいい動物と触れ合うことができます。入場料も大人400円とリーズナブルなため、散策のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

園内の南側には「三鷹の森ジブリ美術館」もあり、ジブリの世界を楽しむことができます。三鷹の森ジブリ美術館の入場には事前の予約が必要ですので、詳しくは公式HPをご確認ください。

(外部リンク:三鷹の森ジブリ美術館

◆等々力渓谷公園(世田谷区):自然を楽しむ落ち着いたデートにおすすめ

等々力渓谷公園

HPはコチラ→ 世田谷区 等々力渓谷公園

〇入園料: 無料

〇アクセス&営業日

アクセス: 東急大井町線「等々力」駅より徒歩3分

駐車場: なし(近隣に有料コインパーキング等あり)

所在地: 東京都世田谷区等々力1丁目22番、2丁目37~38番外

営業: 常時(一部施設は夜間休業)

園内マップ👉

 〇特徴は?

都内の公園の中でも有数の自然環境を誇る公園。都内唯一の渓谷であり、名称にも指定されている「等々力渓谷」があります。渓谷沿いを散策できる遊歩道が整備されており、のんびりと落ち着いたデートをしたいカップルにおすすめのスポットです。

〇おすすめポイント

等々力渓谷公園のおすすめポイントは、豊かな自然や川のせせらぎを感じられる環境。都内の駅から徒歩3分とは思えないような環境が広がっており、地方へ旅行に来たような雰囲気が味わえます。四季折々の自然も美しく、特に秋の紅葉が人気です。

園内には「不動の滝」という滝もあります。今は小さな滝ですが、昔はその水音が周囲にとどろいたとも言われており、歴史の流れに思いをはせることができます。

〇「等々力不動」や「横穴古墳」などの見どころも!

園内には「等々力のお不動さん」とも呼ばれる等々力不動尊があります。境内にはカフェ(お休み処)なども併設されているため、散策の休憩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

また、古墳時代末期から奈良時代にかけて構築されたとされる横穴式古墳も見つかっており、3号横穴は散策の途中でも目にすることができます。

寺社仏閣や歴史好きのカップルはぜひ立ち寄ってみてください。

【アクティビティ】様々な遊びを体験できる公園

 

◆駒沢オリンピック公園(世田谷区):様々なスポーツを楽しむならココ!

駒沢オリンピック公園

HPはコチラ→駒沢オリンピック公園

〇入園料:無料

〇アクセス&営業日

アクセス:東急田園都市線「駒沢大学」駅より徒歩15分 東急バス「駒沢公園東口」または「駒沢公園」下車

駐車場:あり(有料 普通車:入庫後12時間最大1,600円)

所在地:東京都世田谷区駒沢公園1−1

営業日:常時(一部施設等は年末年始等休業の場合あり)

園内マップ👉

〇特徴は?

1964年の東京オリンピックの際、レスリングやバレーボールなどの競技が行われた会場をベースに作られた公園です。2020年東京オリンピックの東京都聖火リレーはここ駒沢オリンピック公園の中央広場からスタートすることになっており、今注目を集めている公園です。(オリンピックの延期発表に伴い現在は日程など検討中となっています)

〇おすすめポイント

オリンピック会場をベースにした公園のため、スポーツ施設が充実していることが特徴です。園内にはテニスコートのほか、陸上競技場やテニスコート、弓道場、トレーニングルームなどが設けられています。

またサイクリングコースでは2人乗り自転車(タンデム)やファミリーで乗れる4輪自転車の貸し出しも行っており、ファミリーやカップルで体を動かして楽しむことができます。

〇子供連れやペットと一緒にも楽しめる

園内には水遊びができるジャブジャブ池もあり、小さなお子様と一緒に遊ぶことができます(夏季限定)。池には噴水もあり、水の流れを眺めているだけでも涼しげな気分になれるでしょう。

また園内のドッグランではペットと一緒に体を動かすこともできます。ドッグランの利用には事前の登録が必要なため、詳しくは下記リンク先をご確認ください。

(外部リンク:駒沢オリンピック公園 施設について

園内にはレストランや売店もあり、軽食からボリューミーな食事まで選ぶことができます。体を動かしてお腹が減ったときにも公園の外に出なくて良いのは安心ですね。

◆葛西臨海公園(江戸川区):海沿いで多彩なレジャーを楽しみたい方へ

葛西臨海公園

HPはコチラ→葛西臨海公園

〇入園料:無料(有料施設あり)

〇アクセス&営業日

アクセス:JR京葉線「葛西臨海公園」駅より徒歩1分

駐車場:あり(有料 普通車:1時間まで300円、以後20分まで毎に100円 ※月~金のみ入庫後12時間最大1200円 ※最大料金は、土日・祝日は適用されません)

所在地:東京都江戸川区臨海町6丁目2

営業:常時(一部施設は年末年始等休業の場合あり)

園内マップ👉

〇特徴は?

東京湾に面した広々とした公園。5つのゾーンから構成されており、多彩なレジャーを楽しめます。運動をする施設は少ないため、「体を動かしたい!」という方よりは、「のんびりと散歩できるテーマパークのようなところで遊びたい!」という方に向いている公園です。

〇おすすめポイント

葛西臨海公園の目玉スポットは、海に面したバーベキュー場。器材や食材まで用意してもらえるプランもあり、手ぶらで気軽にバーベキューを楽しめます。器材と食材がセットになった「カジュアルBBQプラン」では1人あたり2,980円と料金もリーズナブルなため、ファミリーはもちろん友人同士のレジャーにもおすすめ。少し金額は上がりますが、片付け不要のプランも用意されています。

バーベキューの利用は予約制となっており、予約は二ヶ月前の同日から可能。予約方法など詳しくは下記リンク先をご確認ください。

外部リンク:葛西臨海公園バーベキュー広場(http://www.kasai-bbq.jp/)

〇水族館でペンギンを見たり、バードウォッチングを楽しんだり!

広大な公園内には、大観覧車や水族館、バードウォッチングを楽しめる「ウォッチングセンター」などがあります。

水族館は「水族園ゾーン」に、ウォッチングセンターは「鳥類園ゾーン」にあるなどレジャーの種類によってゾーンが分けられているので、目的地も分かりやすくなっています。水族館には国内最大級のペンギン展示場もあり、のびのびと泳ぎ回るペンギンの姿を眺められます。

観覧車のある「芝生広場」には、7歳未満の子供を対象とした遊び場である「わくわく広場」もあり、のんびりと体を動かすことができます。

◆国営昭和記念公園(立川市):なんでもできる広大な公園

昭和記念公園

HPはコチラ→国営昭和記念公園

〇入園料:有料

大人(15才以上):450円 小人(小中学生):無料 シルバー(65才以上):210円

〇アクセス&概要

アクセス:西立川口から入園する場合、JR青梅線・西立川駅より徒歩2分

そのほか、入り口により最寄り駅が異なります。詳しくは下記リンク先をご確認ください。

(外部リンク:国営昭和記念公園 アクセス

駐車場:あり(有料 普通車:840円)

所在地:東京都立川市緑町3173

営業:3/1~10/31  9:30~17:00  11/1~2/末日  9:30~16:30  4/1~9/30の土・日・祝  9:30~18:00

休園日:年末年始(12/31・1/1)

1月の第4月曜日とその翌日

園内マップ👉

〇特徴は?

立川市「立川」駅の北西側に広がる広大な公園。園内には45個もの施設が入っており、さまざまなレジャーを楽しめます。とても1日じゃ遊びきれない!という方のために2日間通し券も販売されているため、連休を利用して遊びに行くのも良いですね。

〇おすすめポイント

様々な体験ができる多彩な施設が魅力の公園。体を動かしたい方向けには、巨大トランポリンのある子供向け広場の「こどもの森」からフットサルが楽しめる「フットサルコート」、さらには水遊びが楽しめる「ボートハウス」や、9つのプールを備える「レインボープール」などがあります。また、広い園内を移動しつつ運動ができる「レンタサイクル」も人気の施設です。

激しいスポーツが苦手な方には「日本庭園」や「盆栽園」などをゆっくりと歩くお散歩がおすすめ。四季折々の花々が楽しめる「花木園」もあり、ハーブの香りを楽しめるスペースもあります。

軽食がとれるカフェや売店のほか、レストランも園内に3か所設けられており1日中遊んでも大丈夫。バーベキューガーデンでは器材や食材がついてくるメニューもあり、手ぶらで気軽にバーベキューが楽しめます。

〇ワークショップやスポーツフェスタなどイベントもたくさん!

土日、平日を問わずさまざまなイベントが開催されており、いろいろな体験ができます。

たとえば、クラフト教室「ドングリクラフト」では園内のドングリを使ってモノづくり体験が可能。パークフィットネスではヨガも行われており、豊かな自然のなかでゆっくりと体を動かすことができます。

イベントの開催はホームページで確認できます。参加したいイベントがある日には、ぜひ公園を訪れてみてはいかがでしょうか?

(外部リンク:昭和記念公園 イベントカレンダー

まとめ

東京都内にあるおすすめの公園をテーマ別にご紹介してきました。都内にも自然環境豊かな公園がたくさんあり、「都心の喧騒から抜け出したいけど、なかなか遠くへは出かけられない」という方にもおすすめです。

今度の週末は、ぜひ気になった公園へ出かけてみてください!

この記事を書いた人

編集部

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