【2022年最新】東京23区 子育てしやすい街3選

[ライフスタイル]

目次

子育てしやすい街とは?

子育てしやすい街の特徴として、自然や公園、病院や教育施設などの充実が挙げられます。
また、自治体による子育て支援制度や学校教育制度なども重要です。
ご家庭によって子供の育て方や価値観は異なるので、各ご家庭で何を優先したいのかを考えてから選ぶことが大切です。
今回は、子育て中のスタッフも働く不動産のプロ、東京リノベーションストア目線で東京23区内の子育て支援制度が充実しているおすすめの区をご紹介します!

※下記内容は全て2022年4月時点の情報になります。
子育て支援制度の詳細は各区のホームページなどをご確認ください。

【江戸川区】自然豊かで経済的にも優しい街

公園面積は23区で第1位!

江戸川区の公園面積は、東京23区の中で第1位のため、緑豊かで自然に恵まれた区といえるでしょう。大型の公園も多く、週末に家族でのびのびと遊べる環境が整っています。中には無料の動物園が併設されている公園や、水遊びができる公園など、子育てファミリーに人気のスポットが多数存在します。

江戸川区のおすすめの公園

葛西臨海水族園・・園内には、水族館や植物園、観覧車、そして浜辺もあるので、何度来ても楽しめる公園です。自然や動物と触れ合う充実した休日に♪

篠崎公園・・テニス・サッカーなどのスポーツやBBQもできる公園。大きな駐車場もあるのでファミリーには遊びに来やすいですね。

上記のように江戸川区は自然豊かでのどかな住環境ですが、都心部への交通アクセスの利便性も高いので、子供が大きくなって他の街の学校に通う場合でもスムーズに移動することができます。

また、江戸川区は23区の中では比較的暮らしやすい家賃相場になっているため、子育てファミリーにとっては経済的な負担が少なく、住みやすい印象を持っている方が多いです。

関連記事▶︎「東京都内でおすすめの公園10選 テーマ別にまとめて紹介

江戸川区の子育て支援制度

1. 嬉しい手当「乳児養育手当」

江戸川区には独自の「乳児養育手当」という制度があり、0歳児の子供がいて、認可保育園などに通わせていない世帯には月額13,000円が支給されます。
(支給の条件については江戸川区ホームページなどで直接ご確認ください)

2. 放課後や長期休暇も安心「すくすくスクール」


「すくすくスクール」とは、小学生が放課後や休校日に安心して過ごすことのできる学童保育のような場所で、江戸川区が独自に行っている制度です。子供たちが地域の方々とお話をしたり、宿題を教えてもらったり、スポーツを楽しむことができます。

他の区でも同じような制度はありますが、江戸川区では希望者全員が入ることができ、保護者が働いていなくても利用が可能です。年額500円の保険料のみで小学6年生まで利用できるので、子供がいるご家庭には嬉しい制度ですね。

江戸川区のお部屋一覧

【練馬区】ファミリー世帯に人気の街

交通アクセスが良く移動に困らない


練馬区には、西武新宿線・豊島線・池袋線・西武有楽町線・東京メトロ有楽町線・副都心線・都営地下鉄大江戸線と7路線が乗り入れています。上石神井駅や石神井公園駅には急行も停車するので通勤や通学には便利です。
都内各所へのアクセスはもちろん、埼玉・千葉・横浜方面へのアクセスにも優れています。また、練馬区内では路線バスやコミュニティバスも発達しているので、区内の移動にも便利なアクセス環境となっています。

練馬区の子育て支援制度

1. ママ友が作りやすい環境「にこにこ」

午前中だけ学童クラブを子育ての場として開放している「にこにこ」。0~3才までの乳幼児とその保護者が利用できます。子育て仲間ができるだけでなく、育児に関する情報交換や悩み相談ができる場となっています。

赤ちゃんの飲食も可能なので、親子で安心して遊べる環境です。

2. 20万の祝金がもらえる「第3子誕生祝金」


練馬区では、第3子以降の子供が誕生すると、祝金として20万円もらえる「第3子誕生祝金」を実施しています。所得制限がなく、どのご家庭でももらうことができるので、子供が3人以上欲しいと考えている方には嬉しい制度ですね。

練馬区のお部屋一覧

【文京区】アカデミックで教育熱心な街

都内の有名公立小学校が集結!

文京区は、東京23区の中でも特に教育に力を入れていることで知られています。東京大学をはじめとする多くの大学があり、中高一貫校も数多くあることから、教育意識の高い方がたくさん住んでいます。


また、文京区には通称「3S1K」と呼ばれる教育レベルの高い有名公立小学校(誠之小学校・千駄木小学校・昭和小学校・窪町小学校)が4校あります。私立の学校だと学費が高いですが、公立の学校で高水準の教育が受けられるということで、他の地域から引っ越しをしてまで入学したいというファミリーも少なくありません。
「経済的に無理せずに子供の教育を優先したい」という方は、文京区でお家探しをしてみるのもいいかもしれないですね。

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文京区の子育て支援制度

1.妊娠中から産後も安心「ネウボラ事業」

「ネウボラ」とは、フィンランド語で「アドバイスの場」という意味で、フィンランド発の出産・育児支援制度またはその施設のことです。
「ネウボラ事業」とは、福祉先進国であるフィンランドを参考に、文京区が始めた制度になります。

文京区では、妊娠がわかると、妊婦は保健師とネウボラ面接をおこない、その際に、妊娠を祝福して育児に必要な肌着やエプロンなどの用品を詰めた「育児パッケージ」を受け取ることができます。

妊娠期には保健師への相談以外にも、夫婦で子育てに関する相談を受けられる講座やデモンストレーションも実施され、産後は、助産師や保健師による訪問型のサポートや、定期的な乳幼児健診、沐浴指導、パパママ同士の交流会などが実施されます。
初めての妊娠は不安に感じる方も多いと思いますが、区でこのような制度が実施されていると心強いですね。

2. 「ベビーシッター利用料助成制度」

育児をしていると、なかなか自分の時間がとりづらいですが、そんな時に活用したい制度が 「ベビーシッター利用料助成制度」です。
「久しぶりに美容院へ行きたい」「たまには夫婦2人でランチに行きたい」などの理由で利用している方も少なくなく、いつでも誰でも気軽に利用できる制度です。

満2歳から満6歳になる年度の末日までの子供が対象です。午前7時から午後10時までは1時間あたり2,500円で利用ができるので、急な予定ができたり、体調が悪くなったりした時などに少し使ってみるのもいいかもしれませんね。

文京区のお部屋一覧

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介した子育て支援制度以外にも、それぞれの区が独自の子育て支援制度や教育制度を実施しています。せっかくある制度なので、うまく活用したいものです。ご自身が求める制度を実施している街を探してみて、街の雰囲気などを見に行ってみるのもいいですね。充実した子育てができるよう、お家探しの際はお家や周辺環境だけでなく、その地域がどのような制度を実施しているのかを調べてみることもおすすめします!

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